ギフトTOP > 生後100日目の伝統儀式『お食い初め』

生後100日目の伝統儀式『お食い初め』

だるま 『お食い初め』とは?
赤ちゃんが一生食べ物に困らないよう願う、生まれて100日目から120日目頃に行う行事です。赤飯や尾頭付きの鯛、蛤の吸い物など一汁三菜のお膳を用意して、赤ちゃんに食べさせる真似をします。赤ちゃんの成長を喜び健康を願う、パパとママの気持ちがこもった日本ならではの伝統行事です。

『お食い初め』をもっと知る

イメージ画像 赤ちゃんが一生食べ物に困らないよう願う行事です。 地方によって少し違いますが、一般的には赤ちゃんが生まれて100日目から110日目または120日目にお祝いします。必ずその日に行わなくてはならないということではなく、乳歯が生えてきたり、母乳以外の離乳食を口にし始めるのがだいたい100〜120日頃ということで、この時期の都合のよい日を選べばよいとさ れています。

父親、母親双方の両親を自宅に招き、赤ちゃんのための祝い膳を用意して、親族揃ってお祝いします。祝い膳が用意できない場合はベビー用の食器でも構いませんが、すべてが初めてということで、食器は新しいものを用意するのがよいとされます。離乳食用のべビー食器のセットで代用してもまったく問題ありません。

赤飯、尾頭付きの鯛の焼き物、煮物、香の物に吸い物の一汁三菜をそれぞれ器に盛るのが正式です。これらをお膳の上に並べ、歯が丈夫になるようにと、歯固めの小石を添えます。 現在では、「お食い初め」の行事自体を知らなかったり、重要視していない人も少なくないようですが、赤ちゃんの成長を喜び健康を願う、パパとママの気持ちです。 お金をかけて豪勢にする必要はないので、ぜひお祝いしてあげてください。




お食い初め二段

10,000円(税別)

鯛塩焼、いくら、蛤時雨煮、雪見紅梅、赤飯、アサリ吸い物、紅白蒲鉾、里芋煮、蒟蒻、竹の子、椎茸、黒豆、栗甘露煮、海老旨煮、手毬もち、梅干、数の子、高野豆腐、飯蛸酢漬け、なます、人参酢漬け、胡桃甘露煮、鰊昆布巻き、祝い箸、歯がための石、尾紙

新しい食器を用意するのがよいとされるお食い初め。離乳食はもちろんこども食器としてもずっと使えるので、実用派のママにおすすめするベビー食器セットです。

一汁三菜が基本とされているお食い初めに、「めでたい」の語呂から祝事に向いている"鯛"や、お祝いごとに欠かせない"赤飯"や"椀物"などを取り揃えました。


  • お赤飯とお茶

    1,000円(税別)

    赤飯180g(お茶碗2〜3杯分)、ごま塩1.5g、梅昆布茶


  • お赤飯と味噌汁

    1,300円(税別)

    赤飯180g(お茶碗2〜3杯分)、ごま塩1.5g、即席みそ汁最中(赤みそ)、即席みそ汁最中(白みそ)


  • 赤飯・スープセット

    4,000円(税別)

    大納言赤飯(米250g・丹波大小納言小豆40g・ごま塩3g)、三つ葉と卵のスープ×3、海の幸スープ×3


  • 新米家族(赤飯・鯛めし)

    3,000円(税別)

    赤飯400g(お茶碗5〜6杯分)、ごま塩1.5g×2袋、鯛めしのもと150g(3合用)、調味だし75g