ベストサンクス > ギフト > 内祝いのマナーガイド(応用編)『どんな内祝いを贈ったの?』

まずはお祝いをいただいた順に、お祝いチェックリストに記入。主人とそのリストを見ながら、いただいた方々のお顔を思い浮かべて、ふたりで相談しながら決めました。基本的には日持ちがして、誰にでも喜んでいただける食品を中心に選びました。
 両親や祖父母へは、普段の好みを考えて大吟醸を贈りました。きちんと感もあって、子供の写真が大きくプリントされているので、かなり喜んでいただけました。

 小さなお子さんのいらっしゃるご家庭には100%ジュース、主人の会社の同僚には個別包装の洋菓子を、贈りました。
 私のシングルの友人には、 食品ではないのですが、ハンドクリームとタオルのセットを贈りました。洗面所に置いてもインテリアのように可愛いものを選びました。
 内祝い選びはとても楽しかったです。主人とじっくりと話をしながら選ぶことができる。これがギフトカタログの醍醐味ですね!笑

 長男(第一子)の時は、内祝いの事をまったく考えていなかったので、産後バタバタと商品を選んでしまったという苦い過去が。その経験を生かし、次男・三男(双子)が6カ月目に入った頃にこのカタログを取り寄せ、内祝いの品を主人と選びはじめました。
 お祝いをくださる方も、お子さんがいる同年代が多いので、主人の会社の同僚や友人には"何枚あっても困らないタオルを贈るようにしています。
 お子さんが小さいお宅には、サッシーやロディ、ディズニーやアンパンマン

などキャラクター物を贈りました。私の女友だちには、オシャレなデザインのフェイスタオルとバスタオルのセットにしました。それ以外の方には、肌触りもやさしく、吸収性にも優れた泉州や今治など、上質な国産タオルをセレクト。特に男性は、シンプルな物を喜ばれますよね。
 私の親戚など、高額なお祝いをいただいた方には、上品なお皿セットを贈りました。これは、母からのアドバイスなのですが、年配の方には、記念品のように"残る物"を喜ぶ方が多いそうです。最近は消耗品のように消える物がいいと聞きますが、私の実家(香川)など、地方によっては、お皿やグラス、キッチン用品などが喜ばれる場合もあるようですね。身内への内祝いは、

 お姑さんやお母さんに一度相談するのがオススメです。 今回は、妊娠中から内祝いの準備ができたので、
納得のいく品選びができてよかったです。カタログギフトは、一度にいろいろな商品をチェッできるうえに、
送料のコストがあまりかからないので、かなり重宝します。

内祝いのマナーガイド『どんな内祝いを贈ったの?』