ギフトTOP > 生後1〜2ヶ月がベスト!出産内祝いを贈る時期

生後1〜2ヶ月がベスト!出産内祝いを贈る時期

イメージ画像

「内祝い」とは、本来赤ちゃんの誕生という喜びを周りの人と分かち合うため、幸せのおすそ分けという感覚で行われていました。しかし、そのような内祝いは、現在では出産祝いに対するお返しとして行われるのが一般的となっています。赤ちゃんが生まれてからのおめでたい贈り物ですので、贈る相手に対して失礼のないように行うことが大切です。

内祝いを贈る際、出産祝いを受け取ってからどれくらいの期間を経て贈るものなのか、その時期を知っておくことは重要なポイントとなります。ここでは、失礼にあたらない時期がいつぐらいであるのか、また、事前にできる準備にはどのようなものがあるかについてご紹介します。

理想の時期は、生後1〜2ヶ月頃

出産内祝いを贈るのにふさわしい時期は、一般的に生後1ヶ月を過ぎたお宮参りの頃とされています。とはいえ、この時期は赤ちゃんのお世話にかかりきりであったり産後の体調の回復にも個人差があったりと、何かと慌ただしくて思うように物事が進まない時期でもありますので、生後2ヶ月頃までは問題ありません。ただ、それでもうっかりこの時期を逃してしまうこともあるかもしれませんが生後2〜3ヶ月くらいまでに贈れば失礼に当たらないとも言われています。

それでは、生後2〜3ヶ月以上遅れた場合はどうでしょうか。この場合は、電話や手紙などでお詫びを入れ、品物を贈ることがマナーといえます。出産祝いを贈る方も産後の忙しさを知っていることが多いため、お詫びと感謝の気持ちを伝えることができれば事情を理解いただけるといえます。

また、内祝いの贈り物の金額は出産祝いの3割から半額程度が一般的とされています。

できる準備は、事前にしておいてOK!

産後の生活は、目まぐるしいスピードで過ぎていきます。ましてや初めての出産であればなおさらで、何もかもが初めてのことだらけで戸惑うこともあるかもしれません。この時期の赤ちゃんはたくさん泣いて、ひっきりなしにミルクを飲んで……と、とても手のかかる時期なのです。

また、産後はたくさんのお祝いごとがあります。生後7日目に行われる「お七夜」に始まり、お宮参り(生後30日前後)、お食い初め(生後100日)などの行事がたて続けに待っています。大変な育児の合間にそれらの準備までを考えると、それだけで目がまわりそうですね。その忙しさの中では内祝いの贈り忘れなどもでてきてしまうかもしれませんので、事前に準備できることはできる限り済ませておくことが大切です。

例えば、妊娠中の安定期の比較的ゆっくりした時期に、親戚や親しくしている方や職場などでお世話になっている方、または結婚の時にお祝いをいただいた方などをリストアップし、住所録を作っておきます。こうした準備により、出産後にお祝いをいただいた際のお礼の電話や手紙などがスムーズに進みます。

また、相手の嗜好品などを把握しておくと、贈り物を選ぶときに円滑に進めることが可能です。品物についても、事前に準備しておくとよいでしょう。内祝いの本来の意味合いからすれば、おめでたいことがあった時にお祝いとして周りの人に配っていたものですから、お祝いをいただいていない方に準備をしておいても失礼にはあたりません。「お祝いごとの記念にどうぞ」、という言葉を添えて贈るようにしましょう。

お祝いのタイミングは相手次第!フレックスに対応を。

イメージ画像

出産の知らせをずいぶん後になって伝えて、産後しばらく経ってからお祝いをいただくという場面もあるといえます。そのときは個別にその都度、内祝いを贈ることが大切です。なお、こちらからの出産の知らせが遅れてしまったお詫びを一言添えると良いでしょう。また、里帰り出産で自宅を空けていた場合など、お祝いが届いたことをこちら側が後で知るというケースも考えられます。まれにあり得ることなので、しっかりチェックしておくことが大切です。

関連おすすめ商品

ページTOPへ戻る▲

【関連コラム一覧】

コラム1:出産内祝いが一生の思い出に!赤ちゃんの“名入れギフト”が大人気

出産内祝いが一生の思い出に!赤ちゃんの“名入れギフト”が大人気

人生の一大イベントともいえる「出産」。この一大イベントを一生の思い出にするために心に残る内祝いギフトを贈ってみませんか。赤ちゃんの出産を友人・知人に伝えるのであれば、生まれた赤ちゃんの名前や生年月日を入れた「名入れギフト」がおすすめです。

続きをみる
コラム2:カタログギフトが人気な理由とは?本当に喜ばれる出産内祝いを贈ろう

カタログギフトが人気な理由とは?本当に喜ばれる出産内祝いを贈ろう

一度しかない人生の中で、特に大きなイベントとなる出産。これまでにお世話になった親族や友人・知人に、出産の報告を兼ねて感謝の気持ちを伝えることが大切です。こうした報告や感謝を伝える方法の一つとして、出産内祝いがあります。出産内祝いとして贈られるものには、さまざまなものがあります。

続きをみる
コラム3:「お返しのギフトの相場はいくら?」気になる“内祝いの金額”

「お返しのギフトの相場はいくら?」気になる“内祝いの金額”

お祝いごとには、それぞれマナーがあります。内祝いではいくらくらいのギフトを贈れば良いのか、相場を知っておくことが大切です。内祝いとは、普段からお世話になっている人たちへの"お礼"のことです。

続きをみる
コラム4:絶対に喜んでもらえる 結婚内祝いギフト選びのコツ

絶対に喜んでもらえる 結婚内祝いギフト選びのコツ

結婚のお祝いをいただいた方に、お礼の気持ちを伝えるための「結婚内祝い」。結婚式や新婚生活のスタートで慌ただしい中での準備は大変ですが、できれば相手の好みに合ったものを贈って、ぜひ喜んでもらいたいものです。

続きをみる
コラム5:生後1〜2ヶ月がベスト!出産内祝いを贈る時期

生後1〜2ヶ月がベスト!出産内祝いを贈る時期

「内祝い」とは、本来赤ちゃんの誕生という喜びを周りの人と分かち合うため、幸せのおすそ分けという感覚で行われていました。しかし、そのような内祝いは、現在では出産祝いに対するお返しとして行われるのが一般的となっています。

続きをみる
コラム6:事前に知っておきたい!内祝いの添状・メッセージカードの目的と例文

事前に知っておきたい!内祝いの添状・メッセージカードの目的と例文

人生の様々なシーンでお祝いをいただくことがあります。それぞれ内祝いを贈るときには、お礼の気持ちを込めた「添え状」や「メッセージカード」を同封するようにしましょう。ここでは、シーン別や相手別に、より感謝の気持ちが伝わる例文をご紹介します。

続きをみる
コラム7:出産内祝いを両親に!ぴったりなギフトを選ぶためのポイントまとめ

出産内祝いを両親に!ぴったりなギフトを選ぶためのポイントまとめ

赤ちゃんが産まれてからいただく出産祝いの中には、ご両親からのお祝いもあります。ご両親にとって赤ちゃんの誕生は孫の誕生でもあるわけですから、喜びもひとしおです。そのため、いただくお祝いも高額であることが多いようですが、そもそも身内ということで内祝いをした方が良いのか、また、贈るのであればどういった品物を選べば良いのかなどで悩む人も多いのではないでしょうか。

続きをみる
コラム8:押さえておこう!出産内祝いの“金額”と“届け方”に関するマナー

押さえておこう!出産内祝いの“金額”と“届け方”に関するマナー

出産内祝いを贈るにあたって気になるのが、金額や贈る際のマナーです。「いったいどれくらいの金額相場なのか?」、「のしは?」、「包装の仕方は?」と頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。出産後の慌ただしい時期ではありますが、きちんと準備して相手の方に失礼のないようにしておきたいものです。いただいたお祝いへの感謝の気持ちがしっかり伝わるように、金額の相場と届け方に関するマナーのポイントを押さえておきましょう。

続きをみる
コラム9:結婚内祝いを贈る時に押さえるべきポイント“相場”と“マナー”

結婚内祝いを贈る時に押さえるべきポイント“相場”と“マナー”

結婚内祝いとは、結婚式や披露宴に出席いただくことができなかった方からのお祝いに対して、お礼の意味で贈るものです。その際、覚えておきたい点がいくつかあります。なかでも金額の"相場"といくつかある"マナー"については、しっかりと下調べしておく必要があるといえます。

続きをみる
コラム10:お菓子を内祝いギフトに選ぶ際のポイントは?

お菓子を内祝いギフトに選ぶ際のポイントは?

内祝いのギフトとして、お菓子を選ぶ方も多くなっています。お菓子は「消えもの」として食べて無くなってしまう分、気軽に贈ることができ、受け取る側もかさばらずに保管場所に困らないというメリットがあります。このような理由から、お菓子は贈る側と受け取る側の両方にとってメリットのあるギフトとなっています。

続きをみる
コラム11:ママ友への出産内祝いにぴったりなギフトとは?

ママ友への出産内祝いにぴったりなギフトとは?

「ママ友」は、子育て中、さまざまな悩みを分かち合うことができる頼りになる存在です。特に第2子、第3子を出産すると、上の子どもの面倒を見てもらうなど、ますますお世話になることも多いと思います。そんなママ友から出産祝いをもらったら、出産内祝いを贈って、感謝の気持ちをしっかりと伝えておきましょう。

続きをみる
コラム12:会社の上司に結婚内祝いを!ギフトを選ぶコツ

会社の上司に結婚内祝いを!ギフトを選ぶコツ

普段から友だちのように仲の良い同僚とは違い、結婚内祝いを贈る相手が上司となると、「しっかりお返しをしなければ……」と、気が引き締まる人も多いことでしょう。また、お付き合いのたしなみが問われるポイントでもあるため、内祝いのマナーもしっかりと押さえておかないと、結婚内祝いギフトを贈ったことが仇となり、上司から「非常識だ」と思われかねません。
今回は、マナーを踏まえたうえで、会社の上司に結婚内祝いギフトを選ぶ際のポイントをご紹介いたします。

続きをみる
コラム13:職場の仲間に結婚内祝いギフト!お菓子を選ぶポイント

職場の仲間に結婚内祝いギフト!お菓子を選ぶポイント

お菓子は、結婚内祝いギフトの定番中の定番。複数人で分けることができて、その場で食べられるお菓子は、職場の仲間に贈る結婚内祝いとして特に重宝されています。
せっかくお菓子を結婚内祝いとして贈るなら、職場の仲間に心から喜んでもらえるものを選びたいところでしょう。今回は、結婚内祝いにおすすめのお菓子をご紹介します。

続きをみる
コラム14:ドン引きされるかも!ちょっと迷惑な「NG内祝いギフト」

ドン引きされるかも!ちょっと迷惑な「NG内祝いギフト」

結婚祝いや出産祝いをもらったら、内祝いギフトを贈るのがマナー。しかし、何を贈っても良いというわけではありません。物によっては、「何これ……」とドン引きされる可能性も。感謝の気持ちを伝えるどころか、迷惑に思われてしまっては元も子もありません。

続きをみる
コラム15:菰樽(こもだる)も!インパクト大の和風な出産内祝いギフト

菰樽(こもだる)も!インパクト大の和風な出産内祝いギフト

「少し変わった出産内祝いギフトを贈りたい」。そう考えるなら、和風の出産内祝いギフトはいかがでしょうか。見た目にはインパクトがあり、品物はお酒や緑茶など、出産内祝いギフトとして人気が高いものなので、安心してお選びいただけます。

続きをみる
コラム16:人気キャラクターがご挨拶!人気の出産内祝いギフト

人気キャラクターがご挨拶!人気の出産内祝いギフト

出産内祝いギフトの中で、いつの時代も高い人気を誇るのが「キャラクターギフト」。さまざまなキャラクターたちが、感謝の気持ちを明るく楽しくお届けします。

続きをみる
コラム17:ヤバい!結婚内祝いが遅れた!人間関係をこじらせない挽回マナー

ヤバい!結婚内祝いが遅れた!人間関係をこじらせない挽回マナー

結婚内祝いは、入籍や結婚式の1か月後までに届けるのが一般的なマナーです。しかし、ハネムーンに行ったり、引っ越しに手間がかかったりして、その期間内に結婚内祝いを届けそびれる、というケースも少なくありません。人によっては「非常識だ!」と思われかねず、今後の人間関係に支障をきたす恐れもあります。ここでは、万が一、結婚内祝いが遅れてしまった場合の「挽回マナー」について、ご紹介します。

続きをみる
コラム18:知らないと恥をかいちゃう!結婚内祝いの「のし」の書き方マナー

知らないと恥をかいちゃう!結婚内祝いの「のし」の書き方マナー

結婚内祝いなど、贈り物には「のし」をかけるのが一般的です。「のし」とは、慶事における進物や贈答品に添える飾りのこと。結婚内祝いには、結婚内祝いにふさわしい「のし」の書き方があります。よって、どんな「のし」でもかければ良いというわけではありません。正しい書き方を知らないと、思わぬところで恥をかいてしまうことになりかねません。 ここでは、結婚内祝いの「のし」の書き方マナーと題し、結婚内祝いにかける「のし」の種類と、表書きや名前の書き方についてご紹介します。

続きをみる
コラム19:バタバタしない!結婚内祝いのダンドリを事前にチェック!

バタバタしない!結婚内祝いのダンドリを事前にチェック!

結婚式前後、新郎新婦は大忙し。挙式、披露宴、二次会、ハネムーンとビッグイベントが目白押しです。さまざまな準備に追われて多忙な新郎新婦の中には、つい結婚内祝いを贈ることを忘れてしまう人たちも……。贈りそびれてしまうと、ひんしゅくを買ってしまいかねません。結婚内祝いの存在を急に思い出してバタバタと慌てることがないように、しっかりと備えをしておきたいものです。ここでは、結婚内祝いのダンドリをご紹介します。事前にチェックしておきましょう。

続きをみる
コラム20:知ってた?出産内祝いにギフトを贈るルーツ

知ってた?出産内祝いにギフトを贈るルーツ

待望の赤ちゃんが生まれると、たくさんの人から祝福を受けて、とても幸せな気分に浸ることができます。ですがそれもつかの間。特に第一子の場合だと、慣れない子育てに精神的にも体力的にもいっぱいいっぱいの状態に陥ることも……。そうなってしまうと、お祝いをもらった人たちへの「出産内祝い」も、なんだか面倒に思えてくるかもしれません。とはいえ、出産内祝いは絶対にないがしろにしてはならないものです。 ここでは、出産内祝いにギフトを贈るルーツを紐解いていきたいと思います。

続きをみる