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枕元にいつも、ポケットがたくさんついている釣り専用のジャケットを置いています。ポケットには、小さい懐中電灯、電池、ミニラジオ、キャラメル、筆記用具、包帯、常備薬など、防災グッズが入っています。コレ1枚着れば、両手は空いていて逃げやすいし、暖かいし、我ながらいいアイデアだと思っています。
(熊本 ナースくんさん)
確かにこれだけのものが揃っていればとりあえず安心。いつも枕元に置いているなんて、用意周到ですね〜。
(1)眼鏡!これがないと何も見えません!友人はそのために視力回復の手術をしました。 (2)愛犬と毛布!命より大切な愛犬と、寒がりの私のための毛布。
(愛知 M.Sさん)
私も眼鏡を使います!逃げるにしても足元が見えないと危険ですから。
外へ出るための靴を履いて逃げます。家にいる場合は、まず、倒壊してきた家屋につぶされずに生きることが、大事だと思いますので。
(岐阜 KYKさん)
自宅にいるときは靴を履いていないですからね。あわてて裸足のまま飛び出しちゃって、たちまちケガしそう。あわて者の私は気を付けなければ!
ゴスペルのCDとCDプレーヤーです。今まで落ち込んでいたとき、不安でいっぱいになったときなど、ゴスペル(とくに「アメイジング・グレイス」「ハッピー・デイ」等)を聴いて自分の気持ちを立て直していた、大切なCDです。
(岩手 ハンカチ王子さん)
生きていくための物資は結構なんとかなるのかも。災害にあうと精神的なダメージも相当大きいといわれていますから、こういった心を慰めてくれる物も大切かもしれません。
飼っているハムスターのカゴです。カゴが壊れてくれれば逃げ出せると思うけど、私が放置して逃げてしまったら、たぶん、この子は自分では逃げ出せないと思うので。
(鳥取 ハムのママさん)
ペットを飼っている方はそれもまた気がかりでしょうね。うまく一緒に逃げられるといいのですが……。
とりあえず子ども(生後8ヵ月)を抱えて、携帯をポケットにねじ込んで逃げます!まずは命が最優先。生活用品はどうにでもなるでしょう。
(新潟 ともさん)
そうですよね。災害が局地的なものであれば、実家や親戚などを頼ればなんとかなるはず。
うちでは、家族で持って逃げるものの担当が決まっています。母はカンパンやレトルト食品などの食べ物担当、父はラジオや懐中電灯が入ったリュック担当、弟は金庫(小さいですが、土地の権利証などが入ってます)担当、私は通帳と印鑑担当です。これを持ち出し損なうと、絶対家族から恨まれそうなので、結構、責任重大です。
(富山 ベリーベリーさん)
大切なものをもれなく持ち出せそうですね。でも留守中の場合は?
次回のテーマは 「2007年にチャレンジしたいことは?」 です。
お楽しみに♪