


夏場は紫外線でダメージを受けたり、冷房で体を冷やしたり、暑さで疲れが溜まったりと、とにかく体調を崩しがち。でも、ナースが体調を崩してはいられません。暑さに負けない体づくりにオススメしたいのが、夏に旬を迎える野菜や果物。単においしいだけでなく、体に嬉しい栄養がたっぷり含まれているので、体調維持に抜群の効果を発揮します。食欲が落ちてたくさん食べられないという人も、ひんやり冷やした野菜ジュースなら飲みやすく、手軽な栄養補給にぴったり!


イタリアでは、“トマトが赤くなると医者が青くなる”と言われるほど、栄養価の高いトマト。とりわけ肌を丈夫にし、なめらかにすると言われているビタミンAとビタミンCが豊富です。また、トマトにたっぷり含まれているリコピンは、メラニン生成を促す活性酸素を取り除き、さらに美白にも効果的。夏場の肌のトラブルが気になったら、このジュースで対策をしましょう。トマトとオレンジ、二つの酸味の相性が抜群です。
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キュウリはそのほとんどが水分ですが、実は、むくみの改善や利尿作用、体内に蓄積されたナトリウム(塩分)の排せつを促し、高血圧の予防にも効果的と言われるカリウムが豊富に含まれています。冷えた体を温める効果があると言われている、シソの葉とあわせて飲むのがオススメ。仕上げにあら引き胡椒を振りかければ、ジュースというより冷製スープとして、食事と一緒に楽しめます。
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パイナップルには新陳代謝を促し、疲労回復に効果を発揮すると言われるビタミンB1が豊富。ジメジメと暑い日が続き、疲れやすい夏にもってこいの果実です。食欲増進に効果的な生姜と一緒に摂れば、夏バテによる食欲不振の解消に役立ちます。パイナップルの甘さをプルプルしたオクラの成分が包み込む新感覚のジュースです。
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