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我が家では、小学一年生を迎える息子と幼稚園年長組の娘が、2歳の頃から描いた絵をすべてファイルに保存しています。私にとって、彼らの絵はアートそのもの。最近では、ますます楽しい絵を描いてくれるので、家の中はちょっとしたギャラリーに。「何描いているの?」と私が聞くと、「これはねー!」とストーリーや景色の意味を嬉しそうに話し始めます。 |
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この間も、厚紙に素敵な絵を描いていたので、それをハサミで切り抜き、割り箸をつけ、ペープサートを作りました。娘は大喜びして「オオカミも作る!」「赤ずきんちゃんも。」と言っていろいろ作るので、ちょっとした人形劇団のでき上がり。しばらくは、このペープサートで盛り上がりそうです。
その他にも、祖父母のバースデーカードなどに2人の絵を添えると、よりチャーミングになると喜んでもらえます。特に気に入った作品は、額に入れて家族みんなで楽しんでいます。 |
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本屋さんには、子育てママの出版物がたくさん並んでいますよね。その中には、子どもの描いた絵をプリントしたマグカップやTシャツが載っていて、どれも我が子を思う気持ちで溢れています。私も子どもたちが大きくなったら、彼らの作品を「ほら!」って見せてあげたいんです。たぶん「へー。」で終わってしまい、結局は親の宝物でしかないのかもしれませんけど。ただこのペースでいくと、子どもたちが大きくなるまでに収納場所が足りるのか心配!今はファイルをゆっくり見ている時間がないけど、楽しみは老後にとっておこうと思います。 |
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