 |
今年の夏も、帰省ラッシュに巻き込まれ5時間かけて主人の実家、栃木へ行ってきました。わんぱく盛りな5才・3才のこどもを連れての道中は、気苦労も多いですが、農業をしている私の両親はこどもたちの成長を本当に楽しみにしているので、毎年欠かさずに帰っています。私にとっても田舎のおいしい空気や、とりたての甘い野菜を堪能でき、こどもたちのことや世間話で盛りあがることができる貴重なひととき。帰れる田舎があることは、幸せです。 |
 |
|
|
 |
|
こどもたちは、両親と一緒に軽トラックに乗って野菜を採りに行ったり、トンボを捕まえたり、走り回ったりと本当に楽しそう。
ある時、父が畑で採ったすいかをその場で割ってくれました。ガブガブ食べて、皮をその場にポイっと捨てる父の姿を見て「地面に捨ててもいいの?」と心配そうな5才の息子。「いいんだよ!ほれ、やってごらん!」と父が言うと、こどもたちは、ガブリと食べてはポイッと、得意そうに投げ捨てはじめました。採ったばかりのとうもろしも甘くて最高です。「おいしい〜!」とこどもたちは、ボロボロこぼしながら、とうもろこしにかぶりつきます。行儀が良いとは言えないけれど、夢中になって食べる姿が、いつもよりこどもらしく見えました。 |
|
帰る日には、すっかり田舎生活に慣れて「帰りたくなぃ〜」を連呼するこどもたち。「来年も来ようね。」となだめ、田んぼや畑、両親にお別れを言って帰ってきました。
お土産にもらったお米や野菜を食べて成長するこどもたち。考えると両親に対して感謝の気持ちでいっぱいになります。
私がおばあちゃんになった時は、何がしてあげられるかなぁ。大きな課題になりました。 |
 |